2024年8月18日日曜日
日経平均VI先物から撤退します
2024年8月7日水曜日
日経平均VI指数の不具合
昨日の日経平均VI指数は変な動きをしていました。
Bloggerの不具合でチャート画像を貼れないんですが、短時間(数十秒~数分)にVI指数が50付近と40付近を何度も行ったり来たりしていました。
調べてみると日経225オプションの板がスカスカの状態で取引されていたので、少数の取引が日経VIを短時間で変動させていたようです。
2018年のVIXショック時には、VIX指数を意図的に動かしている機関投資家がいるという告発がありましたが、オプション市場の規模が小さい日経平均VIなら意図的に動かせそうですね。
自動売買(アルゴリズムトレード)のトリガーの一つに日経平均VI指数を使う予定ですが、変な発注をしてしまいそうで、危険だと思いました。
今朝時点のVIXは27、日経平均先物は前日15:15比で-2%(-1,000円)ちょっとなので、だいぶ落ち着いてきました。2番底に向かうのかは分かりませんが、今週金曜日はSQがあるので、まだまだ荒れるというのが多くの投資家の見方のようです。
喉元過ぎれば熱さを忘れるじゃないですけど、私は既に日経平均VI先物のショートポジションを軽くしたので、2番底もどんとこいという気分です。
ただし、日経VI先物8月限の最終取引日が来週に迫っているので、その日までに下がると自信を持てなければ、8月限ではポジションは持ちません。やるとしたら、9月限ですね。
2024年8月6日火曜日
人生初の追証!
100万円超の追証になりました。
昼頃に相場の存在を思い出し、アプリで見てみたら、既に月収3か月分くらいの含み損でした。損切りするか迷いましたが、放置した結果、14時過ぎに見たときには、含み損率が-90%を越え、2018年に早期償還したVIXインバースETN(2049)のような状態でした。
そこで、さらに上がる場合に備えて、日経平均VI先物をショートを1枚返済、1枚ロングしました。
それと同時に証拠金を手厚くするためにauカブコム証券で持っていた分のiシェアーズ 米国債20年超 ETF(為替ヘッジあり)(2621)を売却しました。金利上昇で一時は-10%くらいまでいきましたが、-1%くらいの含み損まで回復していたので、ほぼトントンで現金化できました。
その後は、損切りする勇気もなく、買建てする勇気もなく、ずっと放置していたところ、夕方に日経VI先物のVaR証拠金が更新されて、売り1枚につき必要証拠金354,000円という驚異的な金額となったため、人生初の追証となりました。何やってるんでしょうね。
NISA用に入金していた約200万円と2621の売却資金を先物口座に振り替えたので、とりあえず今は大丈夫です。
問題は、これからどうするかです。
日経VIは昨日の15:20時点で70になっていますが、昨夜の米国市場は思ったほどパニックにならず、今朝時点のVIXは38です。
思ったよりVIXが上がらなかったので、今日の日経平均VI先物の始値は、そんなに上がらない気がします。
今はどう考えても売り時ではないので、とりあえず全決済して、約100万円の損失を確定させるのが最善の道な気がします。一晩で約550万円失ったコロナショックに比べれば、3日で100万円なら可愛いものです。
売り時になったら、追加入金して大きくショートすれば、この損失は十分取り返せると思います。(ギャンブラーの危ない発想)
2024年8月4日日曜日
大損の季節
2024年6月9日日曜日
現在と2年前のPF比較
ideco
2024年3月10日日曜日
最近のこと
米国債20年超(為替ヘッジ有)を80万円分追加購入
NISA口座の移設
確定申告
2023年12月24日日曜日
2023年の振り返りと2024年の目標
2023年10月9日月曜日
投資からの撤退戦
手間いらず(2477)
iシェアーズ 米国債20年超(為替ヘッジ有)(2621)
タイミングをみて1000万円くらいまで買い増しして、2年以内に2200円くらいで売却出来たらいいなと思っています。VIXと違って、見込み違いでも大損することはないと思うので、深く考えていません。自分では手堅い投資をしていると思ってるんですが、どこかに落とし穴があるんでしょうか。大損したら、このブログを読み返したいと思います。
既にインフレは抑制されつつあって、FRBが景気後退しないように利下げを行うのは、ほぼ100%起きることだと勝手に思っています。利下げで株価が上がるか下がるかは、全く分かりませんが、米国債価格が上がるのは堅いので、米国債を買って、金利下落の恩恵を受けようという算段です。
こんなに上がるのが分かりやすい相場もなかなか無いと思うので、特定口座でも約200万円分買い増ししました。これで、合計約700万円分です。本当は700万円だけではなく、上がらないメタウォーター(9551)のような株も売却して、2,000万円くらいで勝負をかけたいんですが、「卵は一つのカゴに盛るな」の格言に反しているので、踏み切れません。どうしたものか。
日経平均VI先物
アメリカン ウォーター ワークス(AWK )
その他
2023年6月1日木曜日
どなたか祝日に日経平均VIを算出してください
1 日経平均VIは祝日に算出されていない
算出要領によると「大阪取引所の日経平均オプション取引の日中立会の時間帯に、15秒間隔で算出しています。」とあり、日経平均オプションは昨年の9月から始まった祝日取引の対象なので、祝日にも指数が算出されていないとおかしいです。日経インデックス事業室に問い合わせたところ、
>現在サイトに掲示している算出要領は、2021年12月に算出に用いる金利を変更した際に改定したもので、大変恐縮ですが祝日取引に関する事項は未記載です。
>近々当該事項を追記したものに差し替えさせていただきます。
私は日経平均VI先物の取引指標の1つに日経平均VI指数を使っているため、祝日にも算出してもらいたいんですが、よくよく算出式を見たら、祝日に算出できない理由がわかりました。
2 祝日に算出できない理由
日経平均VIの算出には、日経平均オプション価格と日経平均先物価格の他に「前営業日付のTORF(東京ターム物リスク・フリー・レート)1カ月物」の数値が使われています。この「TORF」とは、世界的な不正で公表が停止された「円LIBOR」の後継の金利指標で、東京営業日の17時に公表され、祝日は対象外です。だから日経平均VIの方も算出されないんですね。
3 誰か算出・公表してください
「前営業日付のTORF1カ月物」は直近の公表値でいい(どうせ月曜日は金曜日の値を使用する)ので、祝日取引時間中に日経平均オプション価格と日経平均先物価格から日経平均VIを算出・公表してくれないでしょうか。一度は自分で算出しょうと思いましたが、数学が苦手な私には荷が重すぎました。
日経平均オプション価格と日経平均先物価格は、auカブコム証券とIB証券のAPIで取得できます。
問題は「TORF1カ月物」をどう取得するかですが、QUICK APIsは利用料が超高そうなので、ここで確認できる24時間遅れの「TORF」はどうでしょうか。(スクレイピングできるかは未確認)
本家のように15秒に1回は無理でも15分に1回くらい公表されたら、世界の数十人には需要があると思います。なんなら始値と終値だけでもいいです。どなたか公表を始めたら教えて下さい。